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2003年10月(足す、9月の最後の週)

 

(下から上へと新しくなります。)

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ハロウィーン
2003年10月
31日金曜日
 (ラスベガスタイム)

今日はハロウィーンです。正直言いまして、仮装してTrick or Treat!と子供達がお菓子を貰いに来るという以外、一体この日が何の日か、ワタクシは分かっておりません。(笑)Trick or Treatというのは、「いたずらして欲しいか?して欲しくなかったら、お菓子を頂戴!」と言う事なんですが、うちにも5時半くらいから、100人以上の子供達がいろいろな格好をして、お菓子を貰いに来ました。私は、アメリカに住むようになって長いですが、これまでずっとアパートやコンド住まいでしたので、家に居てお菓子を子供達にあげるというのは、初めての経験です。親と一緒に回っている小さな子供たちから、中学生くらいの子供たちまで。うちは特に飾りつけはしていないのですが、近所にはお化け屋敷っぽく飾られた家が何軒かあります。斜め向かいのお宅からは、悲鳴とか狼の鳴き声とか、風のヒュルヒュルいっている音が聞こえてきます。先ほど、「あそこの家には、お化けがいるのよ」とその斜め向かいの家を指し、泣きべそをかいた4-5歳くらいの女の子が、うちに来ました。三つ四つ上のお姉ちゃんとお父さんと一緒に回っているようで、お姉ちゃんだってまだ小さいのに、妹の手をとって、「大丈夫だからおいで」と手を引いてお父さんの所に戻って行きました。本当はハロウィーンの様子を写真に撮って載せたかったんですが、他人の子供の写真を勝手に撮って、ホームページに載せるのはちょいと問題があるので、やめました。でも、5つくらいの娘さんがいる同僚がいるので、彼女に写真をもらえたら、こちらに載せますね。

さて、ラスベガスもそろそろ秋の気配が強くなって来ました。今週は隣のカリフォルニア州の火事の煙がラスベガスまで来ました。水曜日は、晴れのはずなのに空は黄色っぽい、灰色っぽい感じで、少し臭いもしました。実際にラスベガスに一番近い火事からはどのくらい離れているのかは分かりませんが、ロサンゼルスまで400kmから450kmくらいです。そんなに離れた所から火事の煙がやって来るなんて、今回の火事は、本当に大変な様です。ロサンゼルスにいる友人も、サンディエゴにいる友人も被害はないようで、ほっとしました。早く火事が収まってくれるといいと、たくさんの人が祈っています。  

追伸:同僚から写真が送られてきました。白鳥の湖のバービーのお姫様だそうです。バービーというのは、アメリカのリカちゃん人形みたいな物で、女の子に人気があります。大人になっても、コレクターとして、バービー人形を集める人もいます。 [トップへ]

 

 

ロサンゼルスへの日帰り旅行 
2003年10月
24日金曜日
 (ラスベガスタイム)

先週の土曜日に、ロサンゼルスへ日帰りで行って来ました。距離にして、だいたい450kmくらいでしょうか。時間的には車で片道4時間半くらいかかりました。目的は、本屋さんと日本食料品店でした。ラスベガスは、小さめの日本食料品店はありますが、品物の種類がとても少ないです。ただ、うちは、カレーがバーモントカレーの甘口という以外は(笑)、特に「絶対これでなきゃ駄目」と言うのがないので、このお店で十分満足しています。では、何が目的でロスの日本食料品店に行ったか。このお店は、マルカイフォーラムと言って、小さめの電気製品(炊飯器とか電気ポットとか)から瀬戸物、あと布団とかも売っているのです。うちの客間には、未だに家具が入っておらず(私の仕事のデスク以外)、ずっとベッドを入れるか布団にするか迷っていました。それで、マルカイに布団が売っていると言う事を聞き、ちょっと見に行こうと思ったわけです。よっぽど気に入った物でもない限り、買って帰ろうかとは考えてはおらず、とりあえずどんな物が、どんな値段で売られているのかを見てみようと思いました。特に敷布団が目当てだったんですが、三つ折にする、スポンジ(みたいなの)の敷布団があり、私がいいかなと思った物の値段は、60ドルくらいでした(多分)。ただ、この布団に両親を寝かすのは、どうかなと思ったので、とりあえずはしばらく考えようと結論を出しました。でも、12月のアタマに、日本から友人が訪ねて来る事になっているので、どうせならそれに間に合わせようと計画しています。

もう一つの目的であった本屋さんですが、古本屋さんのブックオフと旭屋書店に行きました。ケビンの目当ては、マンガ本のNarutoと言う本でしたが、残念ながら全て売り切れで、手に入りませんでした。(とても人気のある漫画みたいです。)私の目当ては、特にこれと言ってはなかったのですが、いつものように赤川次郎と内田康夫の本を何冊か買って帰りました。漫画関係ですが、ケビンはだいぶ前から日本の漫画が好きで、当時は英語版が無かった時代なので、マンガ本を読めるようにと日本語の(主にひらがな・カタカナ)読みの練習をしたそうです。ですから、ひらがな・カタカナは100%に近いくらい読めますし、漢字も簡単な漢字は大丈夫です。そうそう、漫画関係の話でした。(笑) ご存知の方も多いと思いますが、最近アメリカでも少年ジャンプが販売されています。1ヶ月に1度の頻度ですが、中身はかなり濃いです。というか、人気のある漫画ばかりが載っています。値段は、毎月本屋さんとかで買うと5ドルですが、毎月郵便で送ってもらうようにすると、半額になります。ひとつ変だと感じたのは、この少年ジャンプ、英語版のくせに、日本の書籍のように右側から始まります。日本語の本だって、横書きの場合は、左から始まるのに。ものすごく、読みにくいです、ハッキリ言って。(笑) 興味のある人は、こちらに来る時に買われるなり、私達が帰る時におっしゃって下されば、お土産に持参いたします。(笑)

それで、実はもう一つロスでした事があります。それは、お友達に会う事です。お友達、と言っても、メール友達みたいな人です。私の友人で、一般公開している日記を書いているんですが、そこでこのロスの友達とは知り合いました。(この友人は、ワシントンに居た頃から仲良くしてもらっていて、とても楽しい人です。)それで、この新しいロスのお友達なんですが、初めて会うと言う事で、少しドキドキしましたが、思った通りとっても気さくで良い人だったので、これからもまた仲良くしてもらいます。^_^ 2月には、 日記を書いているワシントン時代からの友人と3人で会おうねと今から楽しみにしています。^_^ そうそう、この私の友人の日記に興味のある人は、どうぞ。現在はテキサス州のオースティンと言う所に住んでいますが、日常の事が面白く興味深く書かれています。(彼女はとても物知りで、「無駄な知識ばかり」と謙遜しますが、私は何か分からない事(特に日本の事とか漢字の読み方<笑>とか)がある時は、彼女に聞いています。)下に、URLをコピーしておきますね。では、今日はこの辺で。また来週!
http://diary2.cgiboy.com/1/sirowani/               
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久しぶりの休暇
2003年10月
17日金曜日
 (ラスベガスタイム)

今週の後半は二人して長い間延ばし延ばしにしていた休みをとりました。特にどこそこに行ったとか、特別に何をしたと言う事も無く、二人でちんたらしていました。(笑)ご存知の方も多いでしょうが、私たちは二人ともルイジアナ州に本キャンパスのあるチューレーン大学(Tulane University)の職員です。部署は、ペイソンセンターという部署で、学部ではないのですが、似たような感じの所です。国際開発の学士、修士、博士号のアカデミックなプログラムと、その他にも政府機関等のプロジェクトを扱っています。私たちのオフィスは、いろんな事に関して、かなり融通の利くオフィスで、休みも特に大きな事が無い限り、割と自由に取る事が出来ます。(その代わり、忙しい時は、とことん忙しいですが。) 5月に1週間ほど休みを取ってケビンの実家のあるオハイオ州に行ったのですが、その時に何とオフィスのサーバーがダウンしてしまいました。サーバーはケビンの責任範囲で、せっかくの休みなのに、オハイオに着いた2・3日はこの事にかかりっきりでした。6月には、フロリダ州への出張があり、それ以来私たち二人とも忙しく、休みを取る暇がありませんでした。それで、やっと今週少し休めたという感じです。

昨日と一昨日は、ハッキリ言って何をしたのか、覚えていません。(笑) 何もしていないのに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。でも今日は、いろいろとしなくてはいけない事のリストをつくり、全てやり終えました。実は、急に明日ロサンゼルスに買い物に行く事に決めたのですが、オイルチェンジをしなくてはならない事に夕べ遅くに気付いたのです。それで、今朝は8時前に出かけて行きました。朝早かったせいか、まだ金曜日だったせいか、あまり待ち時間もかからず、10時前には帰って来ることが出来ました。オイルチェンジの他にやらないといけなかった事と言うのは、これもまた延ばし延ばしにしていた買い物でした。私は日本を離れて久しいので、日本にもこのようなお店があるのか分かりませんが、アメリカには大型のホームインプルーブメントのチェーンのお店がいくつかあります。つまり、家関係の大概の物は、ここで買えるのです。私達が今日行ったのは、ホームディーポ(Home Depot)という所で、庭関係、お風呂・トイレ関係、床関係、あと、ねじ類、工具類、いろいろな物が売っています。今日の一番の狙いは、バスルームにある換気扇でした。うちは、トイレが下に一つ、お風呂とトイレが一緒になったバスルームが二階に二つあります。下のトイレは換気扇がちゃんとついてはいるのですが、とにかくうるさいんです。それで、音が静かなのを買ってきました。ケビンが自分で交換出来るかはわかりませんが(笑)、とりあえずやってみると言ってるので、トライしてみます。他に買ったのは、電球類とあとエアコン/ヒーターのフィルターです。これは3カ月おきに換えないといけないので、まだ少しありますが、買っておきました。

Home Depotの他にも、ウォルマートという、これまた何でもありのお店に行って、車に乗せられるポータブルのクーラーを買いました。これは、ライターの所に繋げて、冷蔵庫みたいに使えるのです。(暖かくも出来ると書いてありました。) これは、明日のロサンゼルスの買い物のためです。(念のため) こうやって書き出してみると、あまりたいした事していませんね。(笑) でも、明日のロサンゼルス行きは、かなり気合が入っています。(笑) 本屋さんと日本食料品店を回って来る予定です。日帰りなんで、ちょっときついですが、ワシントンに居る時も、ニューヨークのすぐ横にあるニュージャージー州へ時々買い物に行っていたので、あまり心配していません。来週また、ロサンゼルス行きの話を書きますね。お楽しみに。[トップへ]

 

ラスベガスの水事情
2003年10月
10日金曜日
 (ラスベガスタイム)

今週の近況報告ですね。すみません、特に変わった事は、ありませんでした。(笑) 私たちって、子供いないし、仕事も在宅勤務と言うんですか、家で仕事してますので、外の世界とあまりコンタクトがなく、なかなか変わった事に出会わないし、自分たちにも変化ないし。

で、今日の話題は、ラスベガスの水事情です。 ラスベガスの水は、コロラド川から来るらしいのですが、かなりの硬水です。 ワシントンDCの家々にはなくてラスベガスにある物の一つに、ウォーターソフナー(Water softener)があります。これは、中に塩を入れて硬水を軟水にする機械というか、タンクというか、そういう物なんです。アパートに住んでいる場合は、ない事が殆どですが、一軒家に住む人は、殆どが持っていると思います。ちなみに、硬水というのは、カルシウムとマグネシウムを多く含んでいるらしく、硬さなんですが、ラスベガスの水の硬度は、290mg/l だそうです。 [水1L中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、炭酸カルシウム(CaCO)の濃度に換算した重量(mg:ミリグラム)です。(生活と科学社より)] これがどのくらいの硬さなのか、日本の水と比べると...なかなか硬いです。 (笑) さっきの生活と科学社のホームページに、日本の各地域の生活用水の硬度の地図があったんですが、一番硬度の高い地域は沖縄で254mg/l。 九州が約79mg/l、関東が73mg/l。 それで、軟水に変えなくても、人体に異常は来たさないんですが、洗濯物がきれいにならなかったり、食器とか乾かしていると、しろいポツポツがでたり、一番私がいやなのは、お手洗いの便器の中の水で、水との境い目辺が赤っぽくなる事です。 それで、うちでも軟水に変えて使っている訳なんですが、これがまた私の気にいらないのです。(笑) と、いうのは、シャワーを浴びたり、手を洗ったり、食器を洗ったりする時、ずっとぬるぬるして、いつまでも石鹸が落ちない感じがするのです。 でも、洗濯物がきれいにならないのは困るし、便器が赤くなるのもいやなので、ぬるぬる感を我慢して軟水で頑張っています。

ラスベガスの水事情で、もっと大きな問題は、水不足です。皆さんもご存知でしょうが、ラスベガスは砂漠の気候で、雨があまり降りません。そのため、水の制限があと3・4年もするとかなり厳しくなると言われています。 今現在の制限は、芝生の水は、1週間に3回と言う事くらいでしょうか。夏の間は、毎日でもOK。冬になると、これが1週間に1回になります。 うちには、あまり大きくはないのですが、プールがあり、そっちの方が厳しくなってもおかしくないと思うのですが、今の所、プールの水については、規制は聞いたことないです。毎日お天気がいいので、水が蒸発し、うちでも10日に1度くらいの割合で、水を足しています。もしかすると、水を足さないで、プールが悪くなると、不動産の価値が下がってしまうので、芝生よりも大切なんでしょうか。 ま、実際夏はプールに足す水よりも、芝生にやってる水の方が多いかもしれませんが。 最近のニュースで水関係は、ベラージオと言うホテルがあるのですが、そこでの噴水ショーの回数が減らされたと言っていました。 (多分。<笑> あまり注意して聞いてなかったので、ハッキリは覚えていませんが。) せっかくラスベガスに引っ越してきたので、どうにかならないのかと、時々あまりない知恵をしぼるワタクシでした。 [トップへ]

 

ラスベガスの不動産事情もどき
2003年10月3日金曜日
 (ラスベガスタイム)

いやいや、更新するのはいいけど、ここを見てくれている人はいるのだろうかと、ちょっと不安ですが、いつか見てくれるであろう人達のために、今日も書き込みをします。今週はこれと言って、特に報告をする事がなかったので、ラスベガスの不動産情報を書く事にします。と言っても、専門家ではないので、私の経験から書きます。

ラスベガスは、最近では全米でも1・2位を争う成長都市だそうです。今の人口は、150万人くらい。(多分...どこかでそう読んだ様な気がします。)200万人くらいまでは行くだろうと言われています。不動産は、カリフォルニア、ニューヨーク、ワシントンDCなどと比べると、まだまだ安いです。友人用の掲示板にも載せましたが、今年の5月の末に買った我が家は、20万ドルにちょっと足りないくらいでした。確かに、住む場所や土地・家の広さによって値段が変わってきますが、私達の住んでいる付近は、割と落ち着いたいい住宅街だと思います。ちょっと行った所に、サマーリンという、もっといい住宅街があるのですが、あそこだと私達の家・土地をそのままもって行くと、多分30万ドルくらいは簡単にするんではないでしょうか。(高級住宅街とあえて言わないのは、もっと高級な所を他の都市で見て来ているから)

私が思うに、不動産の投資をしたい人は、新築の家をそのエリアの開発の最初の頃に買う事が、最も有益になると思います。というのは、おなじエリアでも、家の出来上がりが1年違うだけでも、1万ドルから2万ドルは違ってくるからです。(もちろん、高い家はもっと値が上がります。)だから、家を買って(正確には、買うと契約してから)、まだ建たない内からすでに利益が生じてくるのです。うちの場合は、1992年築の中古の家ですが、建った時から、7万ドルくらい値上がりしました。急激な値上がりは、ここ3年くらいなので、最初のオーナーは多分3万ドルくらいの利益。で、私達の前のオーナーは、4年ぐらい住んで4万ドルくらいの利益でした。

ご自分が住まれるのであれば、やはりトコトン見て回って、自分が一番気に入った家を買われるのが、当たり前ですが大切です。上にも書きましたが、ラスベガスは不動産がまだ安いので、その点ではよりどりみどりだと思います。新しい家はやはりいいですが、最近は庭が狭い傾向にあります。

あまり長く書くのも何ですので、興味のある方は、私達の不動産のエージェントをしてくれた方のホームページを見てくださいね。水田さんと言って、北海道出身の方です。とてもよくしてもらいました。(この方は、ラスベガスに住む喜界島の赤連の出身の方から紹介してもらいました。すみません、ローカルな話で。)彼のホームページのアドレスは、http://www.lasvegasmyhome.com です。 [トップへ]

 

翻訳のお仕事
2003年9月26日金曜日
 
(ラスベガスタイム)

実は、近況報告があるのです、今日は。(笑) 最近アニメの翻訳の仕事を始めました。ご存知の方も多いと思いますが、ラスベガスに引っ越して以来、私の仕事時間は半分に減ってしまいました。いえ、そうしたくてなった訳じゃないのです。ワシントンに居る時は、オフィスの事をしたり、学生や教授のお手伝いをしてたのですが、引越しと同時にその仕事は出来なくなるだろうとの上司の判断の元に、50%になってしまったんです。(涙)確かにオフィスの事はしてませんが、学生や教授のお手伝いはラスベガスからだってやろうと思えば出来るんです。いろいろ話してみたのですが、結局駄目でした。プロジェクトがもっと増えたら、時間を増やすよとは言われてたのですが、何の進歩もなしで、もう9月も終わり。ずっといいフルタイムの仕事があったら今の仕事を辞めようと探してはいたのですが、ラスベガスは観光都市なので私の職歴にあった仕事は、なかなか見付かりませんでした。それで、このアニメの翻訳のお仕事の広告(って言うんですか)を見付けたのです。

最初の仕事は84年に出たバース(Birth)と言うアニメ映画です。ハッキリ言って、しょうもない映画です。まるで中学生が面白半分で作ったような内容です。(笑) きっとこのアニメの価値は、内容よりも他の所にあると思われます。それでも、お仕事はお仕事なので、きっちりやりますが。(笑) 

今日は、このくらいでしょうか。また、来週何か書き込みますね。 [トップへ]

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