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2004年1月

 

(下から上へと新しくなります。)

 1月27日  1月19日  1月06日

  

の話
2004年01月27日火曜日
 (ラスベガスタイム)

まず最初に、私たちの車(とトヨタ)の名誉の為に訂正を致します。先週書きました、車の故障ですが、実際は故障ではありませんでした。トランスミッション液が足りなかったのが原因らしいです。私は、車の免許は大学生の時に日本で取ったんですが、教習所で勉強し、ペーパーテストを受けたにも関わらず、車の中身に関しては(外身もですが)全く分かっておりません。分かっているのは、3000マイルくらいおきにオイルチェンジをしないといけないと言う事くらいです。ですから、前に乗っていた車とかを修理に出した時もいろいろ説明してもらっても、何となくしか分からない事がよくありました。で、今回のトランスミッション液なんですが、どこからも漏れておらず、何故少なかったのか分からないと言われました。トランスミッション液というのは、時々足さないといけないものなのでしょうか。(と、こんな所で質問してもしょうがないのですが。)で、この間オイルチェンジしたのは、去年の秋だったんですが、その時に本当はいろいろ大丈夫かチェックするはずなのに、このトランスミッション液のチェックをちゃんとしていなかったのではないかと、睨んでいます。それで、自分の所の粗相なので、分からないふりをしたのではないかと思ってます。ま、今はちゃんと走るし、ギアの問題もないので、あまり深くは追求しませんが。

アメリカに来た事のある人は、気付いているかもしれませんが、アメリカ人というのは、一般的に言って日本人よりも車にお金をかけないと思います。確かに高めの車に乗っている人も多いですが、逆のケースも結構あります。もうぼろぼろになってしまった車に、鞭打って乗っている人も割と居ます。私が初めてアメリカに来た時、ものすごくびっくりしました。20年くらい前なんですが、初めて降り立ったのがロサンゼルスで、高校生であった私たちのバスの中で盛り上がった話の一つが、車のぼろさでした。(笑)ドアとかが落ちそうだったり、窓ガラスが割れていて、ビニールの袋みたいなので塞いでいたり、はたまた車自体殆ど錆びていた状態であったり。日本では見られない光景に、大笑いしたものでした。でも、この間ロサンゼルスにドライブして行った時は、以前のような車はさすがに見ませんでした、そう言えば。で、こちらで最近人気のある車は、やはりSUVでしょう。私はどちらかと言うとミニバンが欲しかったのですが、予算の関係上、今回はカローラにした訳です。あと、新車と中古車なんですが、アメリカの中古車は日本のと比べて、値が張るくせにあまり信用出来ません。最近はディーラーによっては、中古車でも保証付きとかで売られている車もありますが、一般的には中古車は車に詳しい人と一緒に買いに行かないと、かなりのリスクがあると思います。私の最初の車は、フォードのエスコートと言う車で、1991年に新車で買いました。(ちなみにこの車、故障も少なく、とてもよかったです。)その時、最初は中古車を買うつもりで、いろいろディーラーを回っていたのですが、試乗している時にそれほど古くもないのに、ものすごい車を試乗した事がありました。オートマなのにエンジンがストップしてしまったのです。まあ、確かに故障していればエンジンストップもありますが、売りに出されている車で、試乗していてオートマでエンジンストップはないだろうと言う事で、そのメーカーのは絶対に買わないと心に誓いました。(笑)

車の保険なんですが、日本では任意保険とか強制保険とかありますよね。こちらのは、何と言うのか、それもよく分かっていません。(笑)が、とりあえず保険には入っていますので、心配しないで下さいね。(笑)車検は、日本のような車検はありません。州に寄って違うのですが、ラスベガスのあるネバダ州は、スモッグテストのみじゃないかと思います。毎年登録を更新するのですが、その時にスモッグテストをして、それにパスすると更新出来ます。前に居たバージニア州は、スモッグテストの他にもライトがちゃんと付くかとか、あとブレーキがちゃんとしているかとか、そう言う事も調べましたね。何もなければかかる費用は3千-5千円くらいでしょうか。もちろん、何か不都合があれば、それを治すのに数万から10数万かかりますが。でも、日本のように車検だけで大金をはたく事はないので、有り難いです。

車の事を知らないくせに、長々と書いてしまいました。皆様、車の運転には気をつけましょうね。  [トップへ]

 

コンピューターが壊れたの話
2004年01月19日月曜日
 (ラスベガスタイム)

えっと、今回の報告は、2週間ぶりくらいですね。実は、クリスマスをオハイオで過ごし、ラスベガスに帰って来て以来、締め切りを何度も延ばしてもらった翻訳のプロジェクトにかかりっきりでした。(本業の仕事以外で一日最低でも8時間は翻訳の仕事をやってたような気がします。)そのため、この報告を書く時間がなくて、今日になってしまいました。翻訳の方は、土曜日に無事に提出しましたので、ご安心下さい。(って、もう次のプロジェクトにとりかかってますが。)

それでですね、その忙しい時に、コンピューターが壊れてしまいました。コンピューターと言いますか、私は仕事にも私用にもバイオのノート型パソコンを使っていて、実際はスクリーンが壊れてしまったんです。修理に出さないといけないと言う事もあるし、本業の仕事も翻訳の仕事もコンピューターを使うので、壊れた日は一日ファイルをバックアップしたり、別のコンピューターに移したりで、全然仕事になりませんでした。で、今バイオは修理中なので、別のコンピューターを使ってこのサイトを更新しています。この別のコンピューターなんですが、アップル社のPowerBookというこれもまたノート型なんですが、慣れてないんで使いにくいです。コンピューターに詳しくない人のための注意書きですが、アップル社のコンピューターは通称マック(マクドナルドみたいですが)と呼ばれ、他のコンピューターとはオペレーションシステムが違います。オペレーションシステムの説明は、あまり詳しくは出来ないのですが、ま、パソコンのソフトとか機能とかのまとめ役みたいなものです。で、今世界中で使われている主なオペレーションシステムは、マイクロソフト社のウィンドウズと言うものなんですが、その他にもマックのオペレーションシステム(普通OSXと言います、多分)やリナックス(またはライナックスとも言う)それからユニックスと言うのもありますが、それぞれ違う訳です。ケビンは大のマック好きで、誰かがマックを使う人はマック教の信者だと言ってましたが、それに近いものがあります。(笑)私は、どちらかと言うと長年使って来たウィンドウズが使い易く好きなんですが、グラフィックとか映像、音声関係の仕事をする時は、安定しているマックを使います。(この一文に関して質問のある方は、ご連絡下さい。笑)

壊れた話ついでにですね、もう一つ壊れた物があります。壊れたと言うか、故障ですね。去年の5月の終わりにトヨタのカローラを新車で買ったのですが、何ともう故障してしまいました。オートマ車なんですが、バックする時に、ギアがちゃんと入ってないのか、バック出来ないくなる事がよくあるんです。(涙)すぐにディーラーに連絡したら、今朝(月曜日)しかアポがとれず、それでも、何度かトライしていると、また出来るようになるので、割と普通に乗ってたんです。(遠出はしませんが。)それで、昨日ショッピングモールに行ったんですが、さて帰るぞと車をパーキングスペースから出そうとしたら、バック出来なかったんです。(大涙)いつも、何度かトライして出来たのは、平坦な所だったかららしく、このパーキング、ほんの少し前方に下り坂のようになってて、バック出来ませんでした。それがだいたい4時頃。昨日は日曜日でモールもいつもよりは早めに閉まるので、とりあえず前にとまってる車が出るのを待つ事にしました。それで、待つ事1時間。二人の子供連れのカップルがやっと車に戻って来て、私たちもようやくパーキングを脱出出来ました。前の車が、お客さんの車で本当によかったです。だって、下手するともう1-2時間は平気で待たされたかも。それにしても、新車なのに...故障する時は、新車も何も関係ないですね。   [トップへ]

 

「お腹が痛い」の話
2004年01月06日火曜日
 (ラスベガスタイム)

まずは、皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

何とワタクシ、新年早々、お腹をこわしてしまいました。と、言っても元旦に腹痛になったと言う訳でもないし、何日も続いた訳でもないので、ま、大した事なかったと言えばそれまでなんですが。でも、痛みに弱いワタクシには、かなり辛かったです。日曜日の夜中、というか、もう月曜日の午前2時半頃だったんですが、何か急にお手洗いに行きたくなって行ってみたら、いきなり最初の腹痛が襲ってきました。ベットに戻る前に下痢止めの薬を飲み、こういう事はあまり考えると眠れなくなるからと言う事で、何もなかった振りをして眠りに戻りました。が、しかし、朝起きた時(これも腹痛で目が覚めたんですが)、まだよくなっておらず、もう1錠薬を。薬の箱の注意事項を見ると、24時間以内に4錠以上飲んではいけない事になっており、最初に2錠飲んだので、次の朝の2時半まであと1錠しか飲めない。これはマズイ、何とかして治さねば、と気は焦っても、身体は言う事を聞かない。でも、午前中から何となく調子が良くなり、結構元気にしておりました。しかし、お昼と一緒にアイスティーを飲んだのがたたったのか、また逆戻り。で、夕方に24時間リミット内の最後の1錠を飲む。例の通り、あんまりお腹に集中すると、もっと気になると思い、これまた知らぬ振りをして、先日借りた「ゴチバトル」のビデオを観る。その内にお腹が空き出し、何か食べたいのだけれど、お腹を刺激したくなくて、結局暖かいお茶を飲んで気分を紛らわす。でも、夜10時半頃、突然お手洗いに行かなくてはならなくなり、行ったのはいいのですが、そこで死ぬほど痛い腹痛を経験。大きな声で「いた~い」とまでは叫びませんでしたが、もう半べそ状態。でも、10分くらいトイレに座ってたら、何となく痛みも和らぎ、やっとベットに戻る。もう1錠薬を飲みたい衝動にかられたのですが、薬の箱の注意事項をきちっと守りました。で、今朝起きたら、昨日よりはお腹の調子はいい様子。でも、何となく不安定な感じがするので、今朝からまた暖かいお茶を飲んでます。それで、今回の腹痛で学んだ事、というか気付いた事は、以下の通り。

  1. 下痢にはやっぱり正露丸。どの日本人に聞いても、正露丸の威力は素晴らしいの一言。今度日本の食料品店に行く時に、正露丸があったら、絶対買ってきます。

  2. 私は、健康管理について何も知らない。まぁ、前々からそうは思っていたのですが、今回お腹をこわして、一体何を食べたら良いのか分からず、とにかく水分を補給するために、お茶を飲み続けただけ。これも、単に冷たいのを飲みたくなかったから。

  3. 保温ポットは、必要。(笑) この間ロサンゼルスに行った時に、買おうかどうしようか迷ったのですが、それ程お茶を飲まないからと言う事で、買わずにいたら、今回何度もお湯を沸かすのが面倒でした。次に行く時は、是非に買って帰ります。

と、言う事で、皆様も健康には気を付けて、良いお年を過ごして下さい。新年早々、少し汚い話で、ごめんなさい。    [トップへ]

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